jfUNUインターンシッププログラム

インタビューにのぞむ朱さん 

 早稲田大学インターンシップ・公認プログラムWIN の派遣により、 早稲田大学アジア太平洋研究科修士1 年の朱 起蕙(シュ キケイ)さんが国連大学協力会で二週間の研修を行いました。朱さんは、本紙作成のため、日・英両言語でインタビューを行い、広報紙を作成するといった広報業務の他に、国連大学主催のセミナーの運営補助を経験しました。朱さんにとって第二外国語である日本語で記事を書くという作業は、簡単なことではなかったと思いますが、見事にインタビューをこなし、記事をまとめていました。将来は国連をはじめとする国際機関で広報に携わる仕事をしたいという朱さ ん。日本語と英語、母国語(中国語)の3 ヶ国語を自在に操る語学力と、高いコミュニケーション力を武器に、是非この経験を活かして、幅広い分野に挑戦していって欲しいと思います。朱さんのさらなる活躍を、協力会一同応援しています。