長野県上田高等学校

2020.9.28

参加者全員で記念撮影
Zoomならではのスクリーンショット

国連大学の見学ツアーを取り入れて下さっている長野県上田高等学校は、学校カリキュラムである首都圏フィールドワークの課題設定に国際協力分野を選択した生徒の皆さんが、2017年より毎年国連大学を訪れておりました。2020年度はコロナ禍により首都圏フィールドワークそのものが中止となってしまいましたが、上田高等学校の先生からのご提案で、国連大学協力会がコーディネーターとなり、課題研究の授業で開発途上国を取り上げている生徒の皆さんのお手伝いをオンラインで行うことになりました。

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)のプログラム・コーディネータの柳谷氏のご協力を得て、当日はzoomを使用して、UNU-IAS広報担当者からのUNU-IAS全体のご紹介に続き、柳谷氏よりUNU-IASのプロジェクトである国際SATOYAMAイニシアティブのご紹介、SDGsに関するお話、開発途上国についての概念など、様々な視点からレクチャーをしていただきました。最後の質疑応答では、参加した生徒全員から質問が寄せられ、気が付けば、あっという間の1時間半。オンラインでうまくいくか心配な面もありましたが、生徒の皆さんがオンラインの環境に慣れていらっしゃることもあり、比較的スムーズに会を進めることが出来ました。

時間研修内容担当
16:30国連大学・国連大学協力会のご紹介公益財団法人国連大学協力会常務理事  森 茜
16:40国連大学サステイナビリティ高等研究所 (UNU-IAS)のご紹介国連大学サステイナビリティ高等研究所  コミュニケーションズ・アソシエイト
16:50Satoyama Initiatiaveを通じて行われている能力構築事業を中心に、
途上国支援という概念について根本から考える
国連大学サステイナビリティ高等研究所  プログラム・コーディネータ
17:20上田高校生徒による発表と質疑応答・ Group Photo進行:国連大学協力会 職員
17:40閉会の辞公益財団法人国連大学協力会常務理事  森 茜