長野県上田高等学校

2019.09.12

生徒によるプレゼンテーション

長野県上田高等学校は、 首都圏フィールドワーク研修の一環として毎年国連 大学を訪れ、今年が3回目となります。国連大学の活動や国連大学協力会の 役割を紹介したのち、国連大学サステイナビリティ高等研究所の職員から、国連大学大学院プログラム、グ ローバルセミナー湘南、ご自身のキャリアについての話を聞きました。この他、 生徒2名による課題研究のプレゼンテーションが行われ、これまでに取り組んできた研究の成果が発表されました。

当日のスケジュール

時間研修内容担当
10:00挨拶公益財団法人国連大学協力会専務理事 長谷川善一
10:05国連大学と国連大学協力会について 公益財団法人国連大学協力会  職員
10:10国連大学サステイナビリティ高等研究所
大学院プログラムのカリキュラム紹介
国連大学サステイナビリティ高等研究所 職員
11:10課題研究発表発表:上田高等学校2年生
11:25課題研究発表に対するディスカッション進行:国連大学協力会 職員
11:50質疑応答・アンケート記入・Group Photo
12:00閉会

~生徒の感想~

・グローバル人材という言葉をよく聞くようになったけど、それについてどのような人が求められているのか深く考えられた研修でした。

・グローバルと聞いて“英語”と思っていたが、ポジティブ精神なども大切だとはっとし、すごく納得できた。

・グローバル化について多方向から考えることができた。「できない理由を探す」前に「できる理由を探せる人間」になりたい。