国連大学グローバルセミナー

2019.08.29

第35回グローバルセミナー湘南セッションは「グローバルな行動で国際テロに立ち向かう」というテーマで、8月26日~8月29日の日程で開催されました。4日間行われたセッションには、国内の様々な大学から集まった学生や社会人合わせて91名が参加し、日英2か国語を使用した3泊4日の宿泊型で行われました。
初日の基調講演では、宮坂直史氏(防衛大学校国際関係学科教授)が「国際テロリズム:歴史と展開」、高須司江氏(国連安全保障理事会テロ対策委員会執行局上席法務官)が「グローバルなテロ戦略」というテーマで講演されました。期間中は国内外の様々な分野からお招きした講師陣の講義を受講、テロを取り巻く環境、国際協力、人権の問題などについて議論を重ね、そののち各グループに分かれての討論を行い、意見交換をしながら学びを深めました。最終日には各グループがそれぞれプレゼンテーションを行い、学習の成果を発表し、修了証が授与されました。