
持続可能な社会へ挑戦!企業と社会インフラの役割-森本鐵鋼産業株式会社訪問
2018年11月9日、板橋区にある森本鐵鋼産業株式会社を訪問しました。昭和35年に創業して以来、金属リサイクル業を営んできたという森本鐵鋼。持続可能な開発目標(SDGs)に高い関心を持ち、環境汚染の原因になる産業廃棄物の処理には特に配慮を行うなど、環境に優しいリサイクル事業を実現する他、「できることからSDGsに取り組みたい」と社内のダイバーシティ化を進めたり、女性社員が働きやすい職場環境を整えたり、様々な取り組みを行っていることが紹介されました。また東京都下水道局新河岸水再生センターを見学し、快適な日常生活がどのように支えられているのか学ぶとともに、区内の産業が一堂に会した、「いたばし産業見本市」にも参加し、板橋区が世界に誇るものづくりに触れました。
「ドーーーーーーーーン」という振動の正体は…
ヘルメットと軍手を装着し、いざ工場の見学へ。特別に金属を加工する現場を見せていただきまた。工場に近づくと「ドーーーーーーーーン」と振動が体にひびきます。
「じ、地震か?」と思いきや、その正体は、マグネットのついた巨大なクレーン。鉄スクラップの積み下ろしや加工機械への投入は人の手ではなく、クレーンで行われるそうです。
初めて見るリサイクル現場の迫力に学生たちは圧倒されていました。
森本鐵鋼産業株式会社様は国連大学協力会の賛助会員としてご支援いただいております。
