国籍を超えた交流と連帯感-国連大学グローバル・セミナー
地球規模の諸問題について議論
国連大学グローバル・セミナーは、大学生、大学院生(留学生も含む)と若い社会人を対象として、国連が取り組む地球規模の諸問題について認識と理解を深めるためのセミナーです。
国連大学が日本各地の自治体・学界との協力のもとで、1985年から毎年国内各地ならびに海外(ハワイ、韓国)の合計7~8箇所で開催しています。
参加者は4~5日間のセミナー期間中、寝食を共にしながら、講師陣による講義と質疑応答、参加者同士の討論と意見交換、さらにグループ発表を通して、知識を深め、分析力を高めるとともに、議論の進め方を学びます。講師は国連など内外の国際機関の職員、政策立案者、学者、実務家が担当します。
このグローバル・セミナーを修了した数多くの人たちが、その後、国際機関や研究機関、官庁、その他民間企業等で、国際社会を舞台に幅広く活躍しています。
参加資格
国内に在住する、大学の学部生、大学院生、社会人。講義は日本語または英語で行われるため、参加者は両言語での理解力が求められます。参加費には、宿泊費、食事代、及びセミナー資料代が含まれます。日本で学ぶ私費留学生は、参加費用が一部免除されることがあります。詳細は国連大学ホームページ(http://www.unu.edu/gs/)をご参照ください。
なお国連大学協力会の学校法人賛助会員については、当該学生の参加費を一部免除できる場合がありますので、本協力会までご相談ください。
2009年度 募集要領
湘南セッション
- テーマ
「グローバルな挑戦と東アジアの対応」- 日時
- 2008年8月31日(月)~9月4日(金)
- 場所
- 開会式-国連大学、セミナー-湘南国際村センター
- 主催
- 国際連合大学、財団法人 かながわ国際交流財団
- 後援
- 財団法人 国連大学協力会
- 協力大学
- 青山学院大学、中央大学、フェリス女学院大学、国際基督教大学、国際大学、慶應義塾大学、東海大学、津田塾大学、東京大学、早稲田大学
- 内容
- 冷戦の終焉以降、世界はますます小さくなっています。グローバル化が東アジアにもたらした影響と挑戦を取り上げ、次に、個々の国々、地域機関あるいはグローバルな機構がどのようなイニシアチブを取っているかを検証します。さらに、東アジア地域が直面する新旧の政治・経済的な課題に光をあてていくとともに、それらに取り組む上での障害や新しい試み、東アジアとしてのアイデンティティを育む上での市民社会やメディアの役割にも目を向けていきます。
- 応募要綱、及び応募用紙はhttp://www.unu.edu/gs/から入手可能です。お問い合わせは、国連大学グローバル・セミナー湘南セッション事務局(TEL:03-5467-1212;FAX03-3499-2828;
e-mail:mailto:Shonan2009@unu.edu)まで。 - 応募書類は2009年5月29日(金)必着です。














