「気候変動に対する レジリエンス構築講座」の受講生を募集中

国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)は、気候・生態系変動適応研究のための大学ネットワーク(UN-CECAR)の枠組みの下に、4週間の集中講座「気候変動に対するレジリエンスの構築」を実施します。

UN-CECARは、20以上のアジアを代表する大学による共同イニシアティブです。当イニシアティブでは、気候と生態系変動、適応策そしてサステイナビリティサイエンスに関する大学院教育・研究プログラムの開発に取り組んでいます。UNU-ISPは、UN-CECARの事務局としての役割を担っています。

本講座は、2013年10月15日から11月8日までの4週間のプログラムで、募集締切りは、2013年8月31日(土)です。

東京のUNU-ISPで開かれるこの5週間の短期大学院講座では、影響評価、生態系のレジリエンス、リスクと不確実性、変動緩和と適応のための包括的解決、コミュニティ・ベースの適応などのテーマを扱っています。また、遠隔測定・地理情報システムを使用した実習も行っています。この講座は、UN-CECARのネットワークを通して開発され、メンバー研究機関の教授陣が講義を担当しています。各講座は、30時間の講義(日本の大学院の標準的な2単位科目に相当)で構成され、履修単位をUNU-ISP修士課程の単位として加えることができます。授業は全て英語で行われます。途上国の学生には、UNU-ISPまたは出身大学から全額もしくは部分的な奨学金が与えられます。

詳しくは、UNU-ISPのページ(英語)をご覧下さい。

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