国連大学前広場でスタンド・アップ!圧巻の和太鼓演奏も

2015年を目途に、「貧困の撲滅」や「環境の持続可能性確保」など8つの地球規模課題の解決を掲げた国連ミレニアム開発目標(MDGs)。その達成を訴える世界的キャンペーン、"スタンド・アップ・テイク・アクション"が、17日、国連大学(UNU)で行われました。

まず、国連大学内の2Fレセプションホールで、「国連ミレニアム開発目標報告2010」に関するブリーフィングが行われた後、場所をUNU屋外広場に移して、ミレニアム開発目標(MDGs)スタンド・アップ・テイク・アクション。
今年は、「創造的な音(ノイズ)」を出すことでMDGs達成への意志を表現しようと、明星学園高等学校和太鼓部の皆さんが演奏を披露。
迫力満点、圧巻のパフォーマンスに、集まった人々からは盛大な拍手喝采がおくられ、UNU前広場は大きな盛り上がりに包まれました。

明日18日は、「MDGsを達成し、世界の貧困を終わらせよう」とアピールする「東京パレード」が、国連大学を出発・帰着点として行われます。詳細はこちらをご覧ください。

 

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