「貧困撲滅」目指し、9/17 国連大学前で"スタンド・アップ"

9月17日(金)から19日(日)の3日間、国連ミレニアム開発目標(MDGs)の達成を訴える世界的キャンペーン、STAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ・テイク・アクション=以下スタンド・アップ)が行われます。
これに合わせ、キャンペーン初日の17 日(金)、東京・渋谷の国連大学本部ビル前では、国連職員、各国大使館および大学生や若者を含む市民社会グループが共にスタンド・アップし、世界各地で立ち上がる人々との連帯を示します。

スタンド・アップ2000年9月ニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットに参加した加盟国代表は、21世紀の国際社会の目標として国連ミレニアム宣言を採択しました。このミレニアム宣言は、平和と安全、開発と貧困、環境、人権とグッドガバナンス(良い統治)、アフリカの特別なニーズなどを課題として掲げ、21世紀の国連の役割に関する明確な方向性を提示。そして、この国連ミレニアム宣言と1990年代に開催された主要な国際会議やサミットで採択された国際開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめられたものがミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)で、「極度の貧困と飢餓の撲滅」「初等教育の完全普及の達成」など2015年までに達成すべき8つの目標を掲げています。

2010年のスタンド・アップは例年の"立ち上がる"アクションに加え、「創造的な音(ノイズ)」を出すことでMDGs達成への意志を改めて表現します。国連大学本部ビル前でのスタンド・アップでは、日本の伝統芸能である和太鼓の演奏が行われるとともに、「スタンド・アップ2010キャンペーン・サポーター」に 就任予定の日本サッカー協会特任理事でJICAオフィシャルサポーターの北澤豪氏によるメッセージが予定されています。

9月17日(金)12:00から約40分程度を予定。皆さん是非ご参加ください。

詳細は国連広報センターのウェブページで。

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