「東日本大震災緊急支援募金」の第3回配分先を決定しました

国連大学協力会(jfUNU)「東日本大震災緊急支援募金」に、皆様から温かいご支援を頂戴しておりますが、このほど第3回の配分先を決定いたしました。
先般、本法人の助成諮問委員会を開催し、応募団体の活動内容及び被災状況を勘案のうえ審議した結果、下記の団体に配分することと決定し、当該団体へ寄付を行いました。               
        
  • 被災地NGO恊働センター - 30万円

寄付金配分先団体の概要

被災地NGO恊働センター

代表者氏名村井雅清
所在地兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10
活動内容当団体では、被災者の「生きがい・仕事づくり」及び仮設住宅での孤立防止のため、ゾウの形をした壁掛けタオル「まけないぞう」の製作・販売をおこなってきた。これは、阪神・淡路大震災の被災者のための事業として続けてきたもので、大変人気がある。
この度の東日本大震災を受け、2011年4月以降、スタッフが岩手県に滞在してこの活動を広め、大槌町、陸前高田市、釜石市、大船渡市の約70人の被災者が「まけないぞう」の作り手として収入を得るようになった。
また、宮城県気仙沼市、石巻市では作り方講習会にスタッフが出向き、新たな作り手10人が誕生した。福島県からの避難者の集まりでも講習会を開き、新たな作り手が増えつつある。

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