渋谷ロータリークラブの一行が国連大学を訪問

6月10日(月)午後、東京渋谷ロータリークラブから10名の方が国連大学に来訪されました。

渋谷ロータリークラブは2001年に創立されたクラブで、渋谷地域にあるロータリークラブとして、地元の老人ホームに資材を寄贈したり、カンボジアの病院への救急車の寄贈、さらに青山学院ローターアクトクラブへの支援活動など地元に根付いた地道な運動や国際的な援助活動など各種の奉仕活動を積極的に展開しています。今回、地元にありながらよく知らないままでいた国連大学を実際に見てみたいという目的で来訪されたものです。

一行は本学到着後、10階会議室へ。早速、森茜国連大学協力会事務局長から「国連課題と国連大学の活動」と題して国連と国連大学の関係や国連大学及び国連大学協力会の活動目的、使命についてプレゼンテーションが行われた後、秋葉正嗣UNU-ISP大学院事務局長が国連大学大学院の近況を報告しました。

渋谷ロータリークラブその後、国連大学本部ビル内の見学ツアーに出発。最初に6階ラウンジでUNU-ISP大学院生との懇談に臨みました。懇談に出席した学生はベンジャミン・マイアングワさん、ニシレ・コスマス・ムワイスンガさん、ンゴック・マイ・キムさん、ボアフォ・ヤウ・アジェマンさんら4人。学生たちの自己紹介が終わるとロータリークラブのメンバーからは、「国連大学を知ったきっかけは何か」「日本で困っていることはないか」「ベトナムの洪水の状況は」「日本の食事はどうか」などの質問が飛び交い、和やかな懇談が続きました。学生からは「ロータリークラブの人たちの会合に参加して是非とも交流をしたい」等の要望も。

続いてエリザベス・ローズホール、ウ・タント国際会議場、UNUライブラリーを見学。最後に、メディアセンターに赴き、ブレンダン・バレット所長からセンターの業務の紹介を受けた後、メディアセンターが制作した環境問題をテーマにしたビデオを視聴し、キャンパス見学は終了しました。

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