「第26回佐藤栄作賞」授賞式を国連大学で開催
2010年7月10日
「佐藤栄作賞」は、故佐藤栄作元総理大臣が、1974年に受賞した、ノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際コンテストです。同賞は、1980年に創設され、1990年以降毎年開催されています。
2010年の論文のテーマは「核兵器廃絶の可能性を述べよ―国連の役割はないか?」。61点の応募があり、内51点が日本語、10点が英語。最優秀賞50万円の受賞者は、副田 雄氏(日本)。優秀賞20万円の受賞者は、Chein Leung氏と澤田 公徳氏(日本)。佳作5万円はそれぞれ日野原 由佳氏(日本)、Rahul Sudhakar Mane氏(インド)および末吉洋文氏(日本)が受賞。
賞状と賞金は、7月15日に国連大学で行われる授賞式にて各受賞者に贈られます。
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