佐藤栄作賞論文授賞式を国連大学にて開催

佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際論文コンテストです。
2012年の論文のテーマは「巨大な自然災害が発生し、甚大な災害が起こる懸念が続いている。 災害を未然に防ぎ、速やかに復旧復興することが必要である。国連が果たす役割はあるか。何が 出来るか。」。応募は2012年3月31日で締め切られ、43編(日本語28編、英語15編)の応募がありました。 2012年最優秀賞50万円の受賞者は、マーク・フラニガン氏(国際基督教大学、ロータリー世界平和フェロー)。 佳作5万円はそれぞれ佐藤智美氏(防衛省防衛事務官)と澤田寛人氏(慶応義塾大学総合政策学部学生)。 また、本年は優秀賞20万円の受賞該当論文はありませんでした。 賞状と賞金は、7月17日(火)に国連大学で行われる授賞式にて各受賞者に贈られます。

この記事についてTwitterでつぶやく

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jfunu.jp/mt/mt-tb.cgi/226

コメントする

非掲載
非掲載