jfUNU評議員会長がMDG アドボカシー・グループのメンバーに選任される

国連ミレニアム開発目標(MDGs)の期限までの達成が危ぶまれる中、支援を活発化するため、潘基文事務総長はこのたび、著名人による「MDGアドボカシー・グループ」を設けました。

この「MDGアドボカシー・グループ」の結成は、mdgs2015年の目標期限までにMDGsを達成するため、各方面からの力を結集する中で、9月のMDGサミットを転機にしようとする試みです。
グループの共同議長として、ポール・カガメ ルワンダ大統領とホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ スペイン首相が就任するほか、メンバーにはビル・ゲイツ氏、ワンガリ・マータイ氏など豊かな経歴と幅広い専門性をもつ著名人が選ばれており、jfUNUの米倉弘昌評議員会会長も、「HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病のまん延防止領域」を重点的にサポートする役割として選ばれています。

詳細はこちらをご覧ください。

この記事についてTwitterでつぶやく

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jfunu.jp/mt/mt-tb.cgi/98

コメントする

非掲載
非掲載