文部科学省が「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」を開設

東日本大震災では、多くの被災者が不自由で過酷な避難生活を余儀なくされていますが、新学期を前にして、通常の学校生活をスタートさせることが困難となった子供達のことがさらに心配されます。

被災による学習の遅れが、「学びざかり」の子供達の前途ある将来の妨げにならないよう、mext-portal-for-children特段の支援が必要とされています。

文部科学省が、このほど、被災地域の子供達が必要とする支援をより受けやすくできるよう、被災地域のニーズと各団体が提供可能な支援を相互に提供しあうための情報サイト「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」を開設しています。

同サイトでは、被災地の自治体、教育委員会や私立学校が、「教職員の応援」や「学用品の提供」等の支援要請を登録する一方、大学や企業、NGO、NPO、心のケアを専門とする団体等が、提供できる支援内容・提案を登録。被災者側と支援者側がサイトを閲覧しながら、相互に連絡を取り合い、児童・生徒のサポートを円滑に進めていこうというものです。

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