国連大学高等研究所と横浜市が連携協定を締結

このほど、国連大学高等研究所(UNU-IAS)と横浜市は、国際的な取組みを発展させることを目的として、生物多様性に関する「連携協定」を締結しました。

横浜の生物多様性の取組みを世界へ発信

協定は、生物多様性の取組に関する情報交換や人的交流やUNU-IASのノウハウを生かした横浜市の生物多様性の保全の取組みへのアドバイス、研究フィールドの提供・共同研究、市民向けセミナーなどでの共同研究等の成果発表、世界に向けた共同研究成果等の情報発信等を内容としています。

UNU-IASのゴヴィンダン・パライル所長は、「国連大学高等研究所の研究者や学生が、横浜市に残されている多くの里山などをフィールドとして研究し、横浜市の取組みを学ぶことで、横浜市の生物多様性の取組みにも寄与したい。」と述べています。

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