国連大学大学院が修了式を開催

7月3日(水)、国連大学大学院「サステイナビリティと平和研究科 」(UNU-ISP大学院)及び「環境ガバナンス生物多様性研究科」(UNU-IAS大学院)の第2回修了式が国連大学本部3階のウ・タント国際会議場で開催されました。

今年の修了生は、UNU-ISP大学院が11名、UNU-IAS大学院が2名。式典では、はじめに武内和彦UNU上級副学長・UNU-ISP大学院研究科長が「修了おめでとう。しかしこれからが本当のスタートです」と挨拶。続いて海外出張中のデイビッド・マローン学長が、ビデオメッセージで学生たちを祝福しました。

引き続いて、黒川清政策研究大学院大学アカデミックフェローが特別講義を行い、自身の留学経験を語りながら、学生たちの門出に際し、励ましとはなむけのことばを贈りました。

国連大学大学院修了式その後、13名の学生ひとりひとりに修士の学位記が授与された後、武内副学長並びに長谷川善一国連大学協力会(JFUNU)専務理事(吉川弘之JFUNU理事長の代理)より、jfScholarship特別賛助会員として、学生たちの修学生活を援助してくれたトヨタ自動車株式会社、住友化学株式会社、パナソニック株式会社の代表の方々に、感謝状が手渡されました。

最後に、UNU-ISP大学院の「地球変動とサステイナビリティ」「国際協力と開発」「国際平和と安全保障」の各3分野の代表修了生がスピーチをして修了式は終了しました。

国連大学大学院修了式レセプション場所を2階ホールに移して行われたレセプションでは、入学から修了までの2年間奨学金を受給してきたアレキサンダー・イムボさんからパナソニック株式会社の星亮ブランドコミュニケーション本部CSR・社会文化グループコーポレート統括室事業推進東京担当 リーダーに、またティヤナ・カイトビッチさんから長谷川JFUNU専務理事にサンキューレターが手渡されました。

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