ALFP2010公開シンポジウム「アジア発の新しい視点で挑む 『グローバルな課題』」

11月8日(月)、国際文化会館と国際交流基金共催の公開シンポジウムが行われます。

アジア発の新しい視点で挑む 『グローバルな課題』

アジアは、政治における認識と矛盾、発展と発展途上、貿易や領土をめぐる争いなど、複雑な要素を提示している地域です。
一方で、アジアには豊かな土壌から生まれ得る大いなる可能性が潜在しています。しかしながら、現状では、そうした可能性を最大限に引き出せないまま、今日に至っています。今、アジアにおけるグローバルな課題を再考することは極めて重要です。
ALFP2010公開シンポジウムでは、多様な分野で学者や活動家として活躍するALFPフェローを招き、アジアの未来を描くために必要な創造力と革新力を提示します。

第一部の「人間の安全保障とネットワーキング」では、国連大学人材育成コース修了生で、国際連合事務局人道問題調整室政策担当官として活躍されている関薫子さんがパネリストとして登壇。近年、国連平和維持活動(PKO)の中で、急成長部門として注目されている「国連警察」(UNPOL)について現場の経験に基づいて発表します。

日時
11月8日(月)  13:30-17:30
場所
国際文化会館 講堂(港区六本木5-11-16)
主催
国際文化会館、国際交流基金
言語
日英同時通訳
詳細・申込み先
国際文化会館のウェブサイトで
パネリストのプロフィール
こちらをご覧ください。

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