国連大学グローバル・セミナー
国籍を超えた交流と連帯感
国連大学グローバル・セミナーは、大学生、大学院生(留学生も含む)と若い社会人を対象として、国連が取り組む地球規模の諸問題について認識と理解を深めるためのセミナーです。自治体や学界との協力のもとで、1985年から開催しています。
参加者は4-5日間のセミナー期間中、寝食を共にしながら、講師陣による講義と質疑応答、参加者同士の討論と意見交換、さらにグループ発表を通して、知識を深め、分析力を高めるとともに、議論の進め方を学びます。講師は国連など内外の国際機関の職員、政策立案者、学者、実務家が担当します。
このグローバル・セミナーを修了した数多くの人たちが、その後、国際機関や研究機関、官庁、その他民間企業等で、国際社会を舞台に幅広く活躍しています。
参加資格
国内に在住する、大学の学部生、大学院生、社会人。講義は日本語または英語で行われるため、参加者は両言語での理解力が求められます。参加費には、宿泊費、食事代、及びセミナー資料代が含まれます。日本で学ぶ私費留学生は、参加費用が一部免除されることがあります。詳細は国連大学ホームページをご参照ください。
なお国連大学協力会の学校法人賛助会員については、当該学生の参加費を一部免除できる場合がありますので、本協力会までご相談ください。
2012年度 募集要領
湘南セッション
- テーマ
「地球社会は多様な人道危機にどう取り組むか」- 日時
- 2012年9月3日(月)-9月6日(木)
- 場所
- 湘南国際村センター
- 主催
- 国際連合大学、財団法人 かながわ国際交流財団
- 協力
- 公益財団法人 国連大学協力会
- 共催
- 青山学院大学、中央大学、国際基督教大学、国際大学、慶應義塾大学、東海大学、津田塾大学、東京大学、早稲田大学、横浜国立大学
- 内容
- 21世紀における地球社会の人道支援を、その規範性、担い手と受け手、人道危機の実態と支援の実際の取り組みの観点から見つめます。セミナー参加者は、地球社会のなかに自己を相対化して、人道支援への衝動が国益や政治の論理を超える普遍的規範となりうるのかどうかについて、深く問うことになります。
- 応募要綱、及び応募用紙はこちらから入手可能です。お問い合わせは、国連大学グローバル・セミナー湘南セッション事務局(TEL:03-5467-1212 FAX03-3499-2828
e-mail:mailto:Shonan@unu.edu)まで。(@は小文字)。 - 応募書類は2012年5月31日(木)必着です。






