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人類の生存や福祉、発展に寄与するという国連大学と本法人の活動の目的に鑑み、現在なお、困難な避難生活を過ごされている方々や救出・復興作業にあたっている全ての人々に支援を届けたいと考え、募金活動を開始しました。

国連大学協力会(JFUNU)は日本の民間からの国連大学に対する支援の窓口として1985年に設立された財団で、東京・渋谷の国連大学本部施設の中に事務所を設け、国連大学への協力を中心とした各種の活動を実施してきました。

国連大学協力会は、設立以来、日本の民間からの国連大学に対する財政支援の窓口として活動しています。

国連大学協力会は、国連大学のプログラムや将来世界的なリーダーとなる人々の人材育成活動を促進するために、各種の支援活動を行っています。

国連大学協力会では、日本国民の各界各層に対し、国連大学の取り組みが人類の平和と発展に不可欠であることを周知し、幅広い国民からの支援が得られるようキャンペーン・広報事業を行っています。

国連大学協力会では、一般市民や国連大学の研修コース修了生を対象とした各種講演会、セミナー、シンポジウムを実施しています。

第2部の記念シンポジウムでは、1972年にローマクラブから『成長の限界』の第一段階作業を委嘱され、世界に「サステイナビリティ」という発想を提起したデニス・メドウズ博士を招き、「成長の限界が平和に示唆するもの」と題して基調講演を実施。続いて同氏の講演をもとに公開フォー ラムを行いました。

国連大学協力会では2009年11月26日、国連大学、名古屋大学との共催により、シンポジウム「資源としての生物多様性を考える - COP10へ向けて」を名古屋大学野依記念学術交流館を開催しました。

2008年9月18・19日、国連大学協力会(jfUNU)と国連大学(UNU)の共催で、ジュニアフェローシンポジウム2008が開催されました。これは、UNU東京本部が実施する国際講座、グローバルセミナーシリーズや大学院共同講座など各種の人材育成コースを修了したUNU 同窓会のメンバーを対象に、ブラッシュアップ研修として行ったものです。

国連大学協力会では、2008年4月16日(水)、国連大学および東北大学との共催により、公開セミナー「人間の安全保障?恐怖からの自由、欠乏からの自由?を東北大学片平キャンパス内さくらホールで開催しました(後援:外務省及び文部科学省)。

国連大学協力会では、2007年12月、UNU人材育成コース同窓会の設立にあたり、池上所長をお招きして公開講演会を開催しましたが、その時の講演内容を要約し、収録しました。

今回の講演会のメインテーマは、「より良い世界に向かって -国際社会と法の支配-」。ICJが果たす使命と役割について理解を深めるとともに、法の支配と市民生活のあり方を考えることを目的として、ヒギンズ所長による基調講演と有識者によるパネルディスカッションの2部構成で行われました。

国連大学(UNU)と国連大学協力会(jfUNU)は、2006年12月14日(木)と15日(金)の2日間にわたり、「ジュニアフェローシンポジウム 開発、環境と平和-未来へ向けての取組み」を開催しました。

国連大学協力会は、国連大学の研究プロジェクトや将来、世界的なリーダーとなる人々の人材育成活動を促進するために、資金助成を行っています。

世界各国から来日する国連大学の学生や研究者等が、わが国でより豊かな学習・研究活動が可能となるよう、国際相互理解の機会提供等をはじめとして、国連大学への協力事業を行っています。

公益財団法人国連大学協力会の定款です。

公益財団法人国連大学協力会の役員、評議員名簿です。

公益財団法人国連大学協力会の今年度及び過年度の事業・財政報告です。

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