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イベント

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)では、現在、学生を対象にネルソン・マンデラの教訓と遺徳の学習を通して現代世界における リーダーシップと倫理的権威の持つ意味について理解を深めるための場として、「マンデラと私」をテーマとする月例講演会を開催しています。この講演会シリーズは、南アフリカ大使館と協力し、UNU-IASのアフリカの持続可能な開発のための教育(ESDA)プロジェクトの一環として開催されます。
本イベントは、英語のみで行われますことをご了承下さい。

国連大学はアディチャ・アディカリ氏とプラシャント・ジャー氏との対談、「Nepal in the Aftermath of the Maoist War(マオイストとの内戦後のネパール)」を開催いたします。
アディカリ氏とジャー氏はともに非常に才能豊かな若いジャーナリストであり著述家です。あまり知られていないながら地域的に重大な意味を持つネパール内戦について、両氏がそれぞれ著した最新の書籍は、どちらもエコノミストやフィナンシャル・タイムズをはじめとして、国際的に高く評価されています。
本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。
国連大学対談シリーズは、ご参加の皆さまとの交流の促進を目的としています。すべての参加者は、対談中、また対談後のレセプションにおいて、講演者に直接質問することができます。また、対談後に提供される飲みものとビュッフェ形式の軽食をとりながら、意見交換や新たな人脈作りの機会としてお役立てください。

最新ブログ

2015年3月19日、国連大学で、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と安倍総理を迎えて、国連創設70周年を記念するシンポジウム「岐路に立つ国連:改革と刷新の年に向けて」が開催されました。

*この記事は英語です。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。
このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

OurWorld2.0

2014年は、19世紀末に体系的な気温の記録が開始されて以来、地球の気温が最も高い年になったことを、私たちは知っている。NASAおよび米国海洋大気庁(NOAA)はつい先日、135年分の気温データの分析からこの事実を確認した。
だがそれがトップニュースにならないのは明らかで、それは心配でもあり、異様でもある。一般の人々の多くは、この種の発表にすっかり慣れてしまったとさえいえるかもしれない。彼らにとって、この事実が行動を起こすきっかけにはならないことは確かである。なぜだろうか。
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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター23号

jfUNUニューズレター20号

理事会・評議委員会報告/企業見学会を実施しました。

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2014)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。(pdf:6MB)