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イベント

第34回理事会・第19回評議員会、開催

公益財団法人国連大学協力会第34回理事会・第19回評議員会が開催されました。小宮山宏理事長、米倉弘昌評議員会会長をはじめとして学界と経済界を代表するメンバーが集まり、国連大学へより一層の支援ができるよう、国連大学の活動をより一層日本の皆様に身近に感じてもらえるよう、活発な議論が交わされました。会議の後行われた交流会では、jfScholarship奨学生をはじめとした国連大学の院生も参加し、院生は恥ずかしがりながらも一生懸命覚えてきた日本語を使って役員との交流を楽しんでいました。

jfScholarship 奨学生とは?

国連大学協力会の奨学金制度。国連大学で学ぶ発展途上国出身の院生の生活面を支援するために創設された。現在10名の院生を奨学生として応援している。

第1回UNU Alumni Caféを開催しました。

10月24日(月)国連大学1Fホールにて、第1回UNU Alumni Caféを開催しました。ゲストには、ICコース2010年修了生のマーク・フラニガンさんを迎え、バングラディッシュにおける女性への教育支援についてお話いただきました。フラニガンさんが活動するPathways for Promiseは、少数民族や裁縫工場で働く貧しい女性にバングラディッシュにあるAsian University for Womenで学ぶ機会を与え、修学を支援するプログラムです。学生は、英語を学び始めるところから始め、コミュニティや各分野のリーダーとなる知識やスキルを身に着け卒業し、世界各国様々な場所で活躍していくそうです。実は、日本文化も大変人気で、AUWの人気の授業は「KARATE」なのだとか。レクチャーの後のCaféタイムでは、JFUNUスタッフ手作りのお菓子を片手に和気藹々と交流が行われました。

イベント

スタンフォード大学の民主主義・開発・法の支配研究センター(CDDRL)の副所長で、同大学フリーマン・スポグリ国際研究所の上級研究員 スティーブン・ステッドマン氏をお招きし、現在の協調的な国際秩序を検証します。国際秩序がいかにして民主主義政府を支援し、現在世界各地で支配力と影響力を増しつつあるナショナリズムに基づく政治勢力に立ち向かおうとしているのかということについて論じます。

最新ブログ

ニュース

2016年10月27日と28日、UNU-IASの第3回評議会が開催されました。評議員から、UNU-IASの活動の進展状況や、さらなる発展に関して助言を受けました。評議会の開催期間中には、UNU-IASの修士・博士課程に在籍する学生による、研究発表も行われました。

ニュース

今年8月にケニアで開催された第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)で、ナイロビ宣言と実施計画が採択されたのを受け、UNU-IASは10月11日、東京でセミナーを開催しました。参加者は、TICAD VIによって生まれた機運をどのように高めていくのか、またアフリカと日本の連携強化をさらに進めるにはどうすればいいか、について議論しました。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター27号

jfUNUニューズレター20号

「歌舞伎鑑賞会/JapanGivingで応援してください/特集 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2016)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:928KB)

OurWorld2.0

9月に開催された薬剤耐性に関する国連ハイレベル会合において、人間の健康、開発、安全保障に対する基本的な脅威に注目が集まったが、抗生物質耐性菌のまん延について理解し、これと闘うためには、廃水調査を不可欠な要素として認識する必要がある。 続きを読む