2013年5月21日
第2回野口英世アフリカ賞受賞者である、ピーター・ピオット博士(ベルギー)とアレックス・G・コウティーノ博士(ウガンダ)が、6月4日(火) 午後2時30分- 4時30分国連大学本部にて受賞記念講演を行います。

2013年4月28日
6月28日(金)、UNUWA(United Nations University Women's Association)が、設立20周年を記念して、コンサートを開催します。
2013年3月07日
国連大学は、バルセロナの同大学の学術研究所が今月、グローバル化を背景とした文化の多様性とモビリティ(移動)についての理解を深めることを目的とした多次元研究プログラムを開始することを発表しました。
2013年2月20日
2003年1 月 28 日にニューヨークの国連本部およびワシントンD.C.で発表された「2012 年世界有力シンクタンク評価報告書」によると、国連大学と国連大学世界開発経済研究所(UNU-WIDER:フィンランド・ヘルシンキ)が一昨年、昨年に引き続き、みたび世界のトップテンにランクインしました。

2013年5月20日
労働者が経営するオープン・テック・フォーエバーは、地域のオープンソース型企業が持続不可能な製品を輸入する大企業に打ち勝てる状況を作り出そうとしている。
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2013年5月17日
伝統的な焼畑は、火入れによる撹乱と休耕を合わせることで自然の再生プロセスを促進する環境育成的というべき農業技術だ。
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2013年5月15日
国際保健医療の向上に向けて、10万ドルの助成金が与えられた102件の独創的なアイデアは、世界を変える大躍進をもたらすかもしれない。
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2013年5月08日

生態系が持っている多機能性・回復力とともに、異常気象、東日本大震災・福島原発事故など災害リスクを踏まえ、グローバル経済の進展も考慮しつつ自然共生社会の方向性を考える。
エネルギー問題、生物多様性、サステイナビリティ学といった視点から、人間活動が生態系のなかで将来にわたって継続されることは、平和の実現と統一されていることを示唆する。
地球規模で解決が求められている緊急課題である保健・医療の問題を実践的な視点から、地域における人々の生活と疾病・保健の現状に焦点を当て、社会的な問題にも光を当てる。
「遺伝資源としての生物多様性」をさまざまな角度から論じ、生物の多様性をはじめとした地球の生態から人類が学ぶことの広さおよび深さを提示しています。