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イベント

「国際舞台の一員としてのインド」をテーマに、プラタップ・バヌー・メータ博士(ニューデリー政策研究センター理事長兼最高責任者)と国連大学学長のデイビッド・マローン博士による対談を開催いたします。

国連大学ではマッツ・バーダル教授(キングス・カレッジ・ロンドン)およびデイビッド・マローン国連大学学長によるディスカッションを開催いたします。

環境省と国連大学サステイナビリティと平和研究所 (UNU-ISP) は、仙台市で開催される「第1回アジア国立公園会議」(平成25年11月13日から17日)に先立って、国際シンポジウム「生態系を基盤とした防災・減災」を開催します。

最新ブログ

国連大学では、デイビッド・マローン学長の方針により、東京本部に設置されている「サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)」と横浜市に設置されている「国連大学高等研究所(UNU-IAS)」の2つの研究所を統合したうえで、新研究所「UNU Institute for the Advanced Study of Sustainability(UNU-IAS)」を開設することとし、その所長について国際公募を行っていましたが、このたび1月付けで新研究所の初代所長に国連大学高等研究所プログラムディレクター・東京大学サステイナビリティ学連携研究機構上席研究員の竹本和彦博士を任命しました。

国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)大学院プログラムが、2014年度入学願書の受付を開始しました。

佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際コンテスト。

国連大学協力会では、2011年12月16日に、国連大学サステイナビリティと平和研究所との共催によって、ジュニアフェローシンポジウム2011『人間の安全保障 -新たな展開を目指して-』を開催しましたが、このたびその内容を編集・収録した上で、「jfUNUレクチャーシリーズ8」(武内和彦・松隈潤編 国際書院)として出版いたしました。

OurWorld2.0

水関連の目標:コスト以上にリターンは大きい

国連大学が共同作成した最新の報告書で、世界の将来の水関連課題をめぐる費用と便益を調べ新たな「持続可能な開発目標」に水を組み込むため、初の包括的で証拠に基づいた分析が行われた。
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福島の放射能状況:進展しつつも「非常に複雑」

国際原子力機関は福島第一原子力発電所への第2回視察とレビューを終え、暫定レポートを発表した。
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江戸時代の教訓が福島の復興を助ける

産業化以前の日本の土地管理は森林と水と野生生物と土壌の自然な関係を重視していた。それは福島の災害復興を導く一助となるかもしれない。
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今日のUNUチャンネル

 


 

「里山」と聞くと、人と自然がうまく共生した農村を思い浮かべるのではないだろうか。里山は集落に結びついた二次林や二次草地であり、豊かな生物多様性を保持している。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター20号

jfUNUニューズレター20号

UNU-ISP学生インタビュー「気候変動に苦しんでいる人々を助けたい」/jfUNUレクチャーシリーズ8を発刊/国連大学の最近の動向について/UNUアクティビティレポート

jfUNUレクチャーシリーズ8/人間の安全保障(武内和彦・松隈潤編)

jfUNUレクチャーシリーズ8

人間の安全保障概念の国際法に与える影響をベースに、平和構築、自然災害、教育開発の視点から、市民社会を形成していく人間そのものに焦点を当てた人材育成の必要性を論ずる。

jfUNUレクチャーシリーズ7/震災復興と生態適応(武内和彦・中静透編)

jfUNUレクチャーシリーズ7

三陸復興国立公園の活かし方、生態適応の課題、地域資源経営、海と田んぼからのグリーン復興プロジェクトなど、創造的復興を目指した提言を展開する。

jfUNUレクチャーシリーズ6/持続可能性とリスクマネジメント(武内和彦・佐土原聡編)

jfUNUレクチャーシリーズ6

生態系が持っている多機能性・回復力とともに、異常気象、東日本大震災・福島原発事故など災害リスクを踏まえ、グローバル経済の進展も考慮しつつ自然共生社会の方向性を考える。

jfUNUレクチャーシリーズ5/サステイナビリティと平和(武内和彦・勝間靖編)

jfUNUレクチャーシリーズ5

エネルギー問題、生物多様性、サステイナビリティ学といった視点から、人間活動が生態系のなかで将来にわたって継続されることは、平和の実現と統一されていることを示唆する。