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イベント

UNU-IASが農林水産省の拠出を受けて6年間実施してきた「食料・環境問題解決のための途上国農業研究能力構築事業」(OJCB)を取り上げ、若手農業研究者の能力開発におけるオン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)の有効性などについて議論します。
本ワークショップでは、ケニア、ベナン、フィリピンから、OJCB経験の豊かな3名の研究者が、各国の食料・環境問題とその解決に貢献する若手農業研究者に対するOJTの事例を紹介します。また、日本の国際農業研究の専門家とともに、開発途上国の若手農業研究者の能力開発におけるOJTの有効性などについて議論します。

このイベントは、英語と日本語の同時通訳で行われます。

さまざまな仕事を通じて支え合う里海づくり

OUIK生物文化多様性シリーズ3「能登の里海ムーブメントー海と暮らす知恵を伝えていくー」の刊行を記念して「さまざまな仕事を通じて支えあう里海づくり」と題したシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、能登の里海を生業の場とする人々のほか、岡山県備前市日生、宮城県南三陸町志津川湾など、全国の里海づくりで活動する専門家たちと一緒に、里海づくりについて考え、議論する予定です。

本イベントは、日本語で行われます。英語への同時通訳はありません。

最新ブログ

アナウンスメント

本年のテーマが「生物多様性と持続可能な観光」であることから、自然公園などで体験や地域性を重視した、楽しく意義のある教育的なコミュニケーションを通じて地域の自然や文化について理解を深める「インタープリテーション」に重点を置き、日本とアメリカの事例を基に、国立公園のよりよい利用のあり方について議論を行いました。

アナウンスメント

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は4月19日、国際シンポジウム「持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み – 海洋のサステイナビリティを中心に」を開催しました。スウェーデンのヴィクトリア皇太子(SDGアドボケイト)を迎え、海洋の現状や、SDGs目標達成に向けた取り組みについて、発表や議論が行われました。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター28号

jfUNUニューズレター20号

「歌舞伎鑑賞会/JapanGivingで応援してください/特集 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

世界が直面している水不足が深刻化する中、今後の食料生産においては、再生処理済み廃水の利用とともに、その利用の安全性を高める技術がますます必要不可欠なものとなってくる。 続きを読む