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イベント

第2回UNU Alumni Café by JFUNU―を開催しました。

1月5日(木)、第2回UNU Alumni Caféを開催しました。ゲストには、現在ミラノ工科大学で研究を行っているラマ・クリシュナ・レッディ・クミッタさん(2013-2015 UNU-JFPSポスドクフェロー)をお迎えし、 「アジアとアフリカにおけるソーシャル・イノベーション」について考えました。草の根の社会起業活動が社会の問題の解決や持続可能な開発にどのように貢献するのか、来場者と活発に議論を行いました。

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タラ号は、アニエスベーなど国際的な企業のほか、ユネスコ、EU、IUCNといったさまざまな組織の支援を受け、世界中の科学者とともに地球温暖化による海洋への影響について調査を続けてきました。この調査は12年以上におよび、タラ号は北極から南極まで世界中を航海しています。2016年には「タラ号太平洋プロジェクト」として、大規模なサンゴ礁の調査を開始しました。
本イベントでは、世界のサンゴ礁の現状とタラ号の挑戦について紹介します。また、持続可能な開発目標(SDGs)14に関連して、どうすれば海の豊かさが守れるのかについて、専門家とともに議論を深めます。

本イベントは、日本語、英語の同時通訳があります。

世界の秩序は、さらに不安定化し紛争を拡大させる方向に進んでいるように思われます。地政学に基づく国家戦略が復活し、ナショナリズムが高まっている中 ― グローバル資本主義の構造的不安定性と不平等性、混乱を生じさせる新たなパターンの社会政治的流動性、国際機関の分散化などが加わった状況下で ― 国際法による支配の有効性が問われています。こうした無秩序感は、領土や貿易問題を巡る対立の激化、ポピュリズムの台頭、そして予測不可能な米国の外交方針など地域・国家レベルにも反映されているようです。どうして現在のような危機的状況に陥っているのでしょうか?この危機的状況は、冷戦後から維持されてきたグローバルな法の支配と秩序と、どのように関係しているのでしょうか?

本イベントは、英語で行われます。日本語への同時通訳はありません。

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、東京大学、サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)、そして世界中の研究者とともに、学術誌「Sustainability Science」の発行10周年を記念して国際シンポジウムを開催します。「過去の研究成果を振り返り、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けて未来を見据える」というテーマを掲げ、過去10年間のサステイナビリティ学の研究を振り返り、最新の知識や研究成果を共有するとともに、SDGsを達成するためにサステイナビリティ学が進むべき道筋について考えます。

本イベントは、英語で行われます。日本語への同時通訳はありません。

本セミナーでは、サヴァ・コベンダー南アフリカ電力公社執行役員が、南アフリカの持続可能な発展のためのエネルギー戦略と展望について話します。また、ベン・ングバネ南アフリカ電力公社会長(元駐日南アフリカ大使)も登壇します。セミナー終了後には、簡単な「コーヒーレセプション」の時間を設けています。交流の場としてご活用ください。

本イベントは、英語で行われます。日本語への同時通訳はありません。

最新ブログ

アナウンスメント

国際社会は、2015年に国際合意をみた「持続可能な開発のための2030アジェンダ」および「パリ協定」の実施に移っています。こうした動きが加速する中、UNU-IASは、学際的な科学の知識を生み出し、科学に基づく知見を政策立案の過程に活かされるよう発信することで、これまでにないほど重要な役割を果たしていく所存です。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター27号

jfUNUニューズレター20号

「歌舞伎鑑賞会/JapanGivingで応援してください/特集 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2016)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:928KB)

OurWorld2.0

バングラデシュの都市部に暮らすある女性移住者の話に耳を傾けることで、気候ストレスによって人々が直面する損失と困難の一端が垣間見えるとともに、気候変動アジェンダにおいて非経済的損失・損害が重要な要素となっている理由が明らかになる。 続きを読む