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国連大学大学院が今秋スタート!

国連大学は、今年9月より「大学院サステイナビリティと平和研究科」を創設し、graduate school地球規模課題の解決を目指す人材育成に本格的に着手します。修了生は将来、国連機関や開発援助機関、加盟国政府機関や国際的NGOなど多様な組織で幅広く力を発揮し、未来の地球社会に貢献することが期待されます。
国連大学大学院について 国連大学大学院支援募金について 新大学院創設記念シンポジウムについて

最新ブログ

カリコム(カリブ共同体)加盟国14カ国及び1地域は、豊かな自然に恵まれていますが、その多くは小島嶼国で、度重なるハリケーン、海面上昇及び土壌浸食等多くの環境問題に直面しています。

平和構築における女性の参加に関する画期的な国連安保理1325号決議。その採択10周年を記念するセミナーが、国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)の主催で行われます。

潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、8月4日、国連大学を訪れました。

国連広報センターのUNドキュメンテーション・サービスが、夏休み恒例の「子ども対象ライブラリー・ツアー」を国連大学で実施します。

8月3日(火)14時から、国連大学において、外務省主催、国連大学協賛によるシンポジウム「アフリカ統合の現在と未来 ― 新しい日・アフリカ関係に向けて」が行われます。

国連大学協力会(jfUNU)では、Twitter(ツイッター)を開始しました。URLは、http://twitter.com/jfUNUです。

「私たちは水が人間の基本的な権利だと認識している」
このメッセージは飲料メーカーのペプシコ社が同社の広告の中で述べたもの。

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今日のUNUチャンネル

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富士山のふもとにある持続可能なコミュニティでは250種以上の米や野菜の有機作物を育てている。

 

ブレストという日本の企業は、ほとんどのプラスチックを油化する、きわめて安全で簡単に使える小型の装置を開発した。「誰でも使える装置を作るのが私の夢です。」とブレスト代表取締役の伊東昭典氏は言う。

 

OurWorld2.0

変わりゆく地球、迫りくる危機

次々と危機が発生し、ますます多くの難題を抱えるこの地球で、私たちはどのように生きるべきか。二人の作家がこの問題を追及する。
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人工肉? 2050年に向けた検討

科学者たちによると、90億人の人々に食糧を供給するには、巨大なタンクで培養された人工肉などの新たな食糧生産技術が必要になるかもしれない。
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自転車: ある愛の物語

人は自転車に乗る。健康上、経済面、環境面の利点、あるいは社会的利益といった様々な理由から私たちはペダルを踏むのだ。
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イベント

世界の人口は、2009年度で68億人に到達したと推計されています。そして、人間の他にも無数の動植物や生命体が、地球のあらゆる場所に息づいています。

地球と人類の未来へ向けて、全世界に警鐘を鳴らしたローマクラブの『成長の限界』が発表されてから、はや40年。
Forty years have passed since publishing a book of the Club of Rome, "The Limits to Growth" which has served as a warning to the entire world about the future of humanity.

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国連大学協力会の出版物

jfUNUレクチャーシリーズ3/資源としての生物多様性(井村秀文編)

jfUNUレクチャーシリーズ3

「遺伝資源としての生物多様性」をさまざまな角度から論じ、生物の多様性をはじめとした地球の生態から人類が学ぶことの広さおよび深さを提示しています。

jfUNUレクチャーシリーズ2/平和と開発のための教育 -アジアの視点から-(内田孟男編)

jfUNUレクチャーシリーズ2

ユネスコ統計研究所 コーチー・トン氏の「人間能力の育成:アジアの平和と開発のために」の講演を収録している他、地球規模の課題解決に向けた人材育成に取り組む国連大学の活動の一端を紹介しています。

jfUNUレクチャーシリーズ1/国際社会における法の支配と市民生活(横田洋三編)

jfUNUレクチャーシリーズ1

シンポジウム「より良い世界に向かって―国際社会と法の支配」の記録。国際法や国際司法裁判所と市民の日常生活がどう関わるのか、講演やパネルディスカッションを通じて解説しています。