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イベント

今回のライブラリー・トークは、「世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害の新しいかたち」(内外出版、2016年)の編者、上杉勇司氏、藤重博美氏、吉崎知典氏、本多倫彬氏をお迎えします。オールジャパン連携とは、どのような意図と動機で掲載され、どのような特徴と課題があるのか、またそれは日本の国際平和協力政策の主軸として位置づけられるべきなのでしょうか。さらに、国際社会での日本の立ち位置を決める重要な施策となる国際平和協力活動に、日本はどのような姿勢で臨むのでしょうか。このような疑問を編者の方々が明らかにしていきます。

最新ブログ

ニュース

国連のシンクタンクの役割を担う国際連合大学(国連大学)では、1996年からPOPsによる地球規模の化学物質適正管理に着目し、アジア10か国における化学物質分析とモニタリングと環境管理の向上を目指す「アジア沿岸水域の環境ガバナンスとモニタリング」プロジェクトを島津製作所と共同で展開している。一期を3年計画の下実施し、各機ごとに目標や対象物質を変えながら、これまだ7期にわたり継続され、様々な成果を上げてきた。

ニュース

UNU-IASが実施する、気候・生態系変動への適応とレジリエンスの研究を主題とする国際共同研究プロジェクト「アフリカ半乾燥地域における気候・生態系変動の予測・影響評価と統合的レジリエンス強化戦略の構築(CECAR-Africa)」では、研究成果を現地の集落に普及する新たな試みとして、住民参加型演劇(コミュニティー・シアター)を行っています。この取り組みでは、演劇を通して、将来の気候変動に対する不確実性や現段階で考えられる適応策、コミュニティー内の関連する課題について、人々と共有し、議論するための基盤を形成できるようにしています。最終的には、研究成果に基づいて提案された適応策を現地の状況に応じた形で人々が自ら実行できるように、能力形成を促すことを目指しています。

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今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター27号

jfUNUニューズレター20号

「歌舞伎鑑賞会/JapanGivingで応援してください/特集 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2016)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:928KB)

OurWorld2.0

この10年間、東アジアでは国際結婚を目的とした移住がますます目立つようになっている。この種の移住では、ジェンダーや社会経済的階級に関する背景が大 きな役割を果たす。一般的に見ると、ベトナム、フィリピン、インドネシア等、アジアでも比較的所得の低い国の女性が、韓国、日本、中国台北(台湾)等、域 内でも比較的所得の高い国の男性と結婚するために移住する傾向がある。事実、後者の国々ではいずれも国際結婚が増加している。 続きを読む