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イベント

第2回野口英世アフリカ賞受賞者である、ピーター・ピオット博士(ベルギー)とアレックス・G・コウティーノ博士(ウガンダ)が、6月4日(火) 午後2時30分- 4時30分国連大学本部にて受賞記念講演を行います。

2012年世界食料政策報告書の発表に焦点を合わせ、シェンジェン・ファン国際食糧政策研究所(IFPRI)所長およびデイビッド・マローン国連大学学長による「議論から行動に:2025年までに飢餓を根絶」と題した対談を開催します。

2013年5月22日(金)14:00  - 17:00、国際生物多様性の日を記念して、シンポジウムが開催されます。

最新ブログ

6月28日(金)、UNUWA(United Nations University Women's Association)が、設立20周年を記念して、コンサートを開催します。

3月19日(火)に、デイビッド・マローン国連大学(UNU)新学長と吉川弘之国連大学協力会(jfUNU)理事長が、UNU学長室で懇談しました。

国連大学は、バルセロナの同大学の学術研究所が今月、グローバル化を背景とした文化の多様性とモビリティ(移動)についての理解を深めることを目的とした多次元研究プログラムを開始することを発表しました。

国連大学は、カナダのデイビッド・マローン博士の国連大学学長就任を発表しました。学長の任期は5年で、マローン博士は在任中、国連事務次長の役職に就きます。

2003年1 月 28 日にニューヨークの国連本部およびワシントンD.C.で発表された「2012 年世界有力シンクタンク評価報告書」によると、国連大学と国連大学世界開発経済研究所(UNU-WIDER:フィンランド・ヘルシンキ)が一昨年、昨年に引き続き、みたび世界のトップテンにランクインしました。

OurWorld2.0

地場産業を支援するオープンソース技術

労働者が経営するオープン・テック・フォーエバーは、地域のオープンソース型企業が持続不可能な製品を輸入する大企業に打ち勝てる状況を作り出そうとしている。
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焼畑:伝統の灯火を守る

伝統的な焼畑は、火入れによる撹乱と休耕を合わせることで自然の再生プロセスを促進する環境育成的というべき農業技術だ。
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国際保健医療を向上させる斬新奇抜なアイデア

国際保健医療の向上に向けて、10万ドルの助成金が与えられた102件の独創的なアイデアは、世界を変える大躍進をもたらすかもしれない。
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今日のUNUチャンネル

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4月18日(木)、デイビッド・マローン国連大学新学長が、日本記者クラブで記者会見を行いました。会見の詳細はUNUのウェブサイトをご覧ください。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター18号

jfUNUニューズレター18号

国連大学新学長にデイビッド・マローン博士/国連大学協力会2012年度活動報告

jfUNUレクチャーシリーズ6/持続可能性とリスクマネジメント(武内和彦・佐土原聡編)

jfUNUレクチャーシリーズ6

生態系が持っている多機能性・回復力とともに、異常気象、東日本大震災・福島原発事故など災害リスクを踏まえ、グローバル経済の進展も考慮しつつ自然共生社会の方向性を考える。

jfUNUレクチャーシリーズ5/サステイナビリティと平和(武内和彦・勝間靖編)

jfUNUレクチャーシリーズ5

エネルギー問題、生物多様性、サステイナビリティ学といった視点から、人間活動が生態系のなかで将来にわたって継続されることは、平和の実現と統一されていることを示唆する。

jfUNUレクチャーシリーズ4/グローバル化した保健と医療(加来恒壽編)

jfUNUレクチャーシリーズ4

地球規模で解決が求められている緊急課題である保健・医療の問題を実践的な視点から、地域における人々の生活と疾病・保健の現状に焦点を当て、社会的な問題にも光を当てる。

jfUNUレクチャーシリーズ3/資源としての生物多様性(井村秀文編)

jfUNUレクチャーシリーズ3

「遺伝資源としての生物多様性」をさまざまな角度から論じ、生物の多様性をはじめとした地球の生態から人類が学ぶことの広さおよび深さを提示しています。