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イベント

優れたデザインだけでなく、その質の高さから世界中で高く評価されている日本の建築。ここ国連大学本部ビルを含め、数々の著名な建築作品を残した丹下健三氏と、その息子である憲孝氏は、日本の現代建築を代表する建築家です。イベントでは、丹下憲孝氏がデイビッド・マローン国連大学学長とともに、日本建築の未来について対談します。また、丹下氏が手掛ける東京2020オリンピック・パラリンピックの競技施設、オリンピックアクアティクスセンターの設計計画についても議論する予定です。

UNU-IAS いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(OUIK)は、2016年10月の「アジア生物多様性国際会議」開催から一年が経過するのに合わせ、「石川宣言」のさらなる推進を目指し、国際フォーラムを2回開催します。第二回は国際自然保護連合(IUCN)の専門家などと共に、東アジアの生物文化多様性について議論するほか、各地域に共通する課題などを踏まえ、次世代にどのように受け継いでいくかについて考えます。
本イベントは、日英同時通訳があります。

UNU-IASと地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、上智大学と共同で、持続可能な開発目標(SDGs)ができた背景や目標に関するパネル展示「パートナーシップでつくる私たちの世界」を行います。この展示は、SDGsの認知向上理解促進を目的として、上智大学で開催される国連ウィークに合わせて行うものです。大学構内での展示ですが、学生だけでなく、一般の方もご覧いただけます。是非お越し下さい。

小さな島々から国土が構成される島しょ国は、気候変動に伴う海水面上昇によって国土浸食の危機にさらされています。南太平洋に位置し、33の環礁から成るキリバス共和国でも、その危機は深刻なスピードで進行しています。本シンポジウムでは、キリバス共和国の気候変動NGOや行政機関等による報告や、UNU-IASによる取り組みの紹介を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の目標13「気候変動」および気候変動枠組み条約における「パリ協定」の達成に向けて、どのようなパートナーシップが必要かを考えます。

なお、本イベントは、日・英同時通訳での開催となります。

最新ブログ

アナウンスメント

UNU-IASのリザンヌ・グルエンJSPS-UNUポスドクフェローは9月5日、ポーランドのクラコフで開催されたUACES(The academic association for contemporary European Studies)の年次会議に出席し、最優秀博士号論文賞(Best Ph.D. Thesis Award)を受賞しました。彼女は博士論文で、気候変動および生物多様性に関する多国間交渉におけるEUの有効性についてまとめました。

アナウンスメント

UNU-IASは9月29日、2017年度国連大学短期集中講座(ICコース)のクロージング・セッションおよび終了式を行いました。まず、クロージング・セッションを始めるにあたり、リヤンティ・ジャランテUNU-IAS学術研究官があいさつを行いました。続いて、3つのコースの各代表学生が各コースで学んだことを発表し、さらに学生1人1人がコースに対する感想を述べました。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター31号

jfUNUニューズレター31号

「国連大学グローバルセミナー湘南セッション/UNU-IAS学生インタビュー/インターン生がやってきました/UNU-IAS大学院入学式」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

SDGsの目標6において要となるのは淡水系の規模の広大さであるが、「すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」ためには、地域コミュニティへの働きかけから開始して段階的に規模を拡大していくというアプローチを採ることにより、日々の暮らしの中で利用される水についての理解を深めていく必要がある。 続きを読む