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イベント

国連大学では、この春4月より、若手社会人と学生の皆様を対象に、連続トークセッションを開催しています。 世界のさまざまな現場で活躍されているゲストを、毎回お1人ずつお迎えし、これからの国際社会で貢献したい方々にメッセージを届けます。2014 年12月3日(水)に開催される第4回UNU CAFÉでは、早稲田大学教授の勝間靖氏をお迎えします。

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、東京工業大学とPOST2015プロジェクトとともに「科学と持続可能な開発目標」と題したシンポジウムを11月15日(土)に開催いたします。本シンポジウムでは、持続可能な開発目標に関するオープン・ワーキング・グループ共同議長であるチャバ・コロシ大使とフューチャー・アース科学委員会議長のマーク・スタフォード・スミス氏を基調講演者としてお招きし、今後の持続可能な開発目標(SDGs)プロセスにおける政策と科学との相互作用をテーマに、以下の議論を行います。

2014年10月2日に開催される本シンポジウムでは、コロンビア大学地球研究所所長のジェフリー・サックス教授による基調講演、有識者によるパネル・ディスカッション、会場全体によるインタラクティブ・セッションが行われます。

国連大学では、この春4月より、若手社会人と学生の皆様を対象に、連続トークセッションを開催しています。 世界のさまざまな現場で活躍されているゲストを、毎回お一人ずつお迎えし、これからの国際社会で貢献したい方々にメッセージを届けます。2014年9月29日(月)に開催される第3回UNU CAFÉ では、国連広報センター所長の根本かおる氏をお迎えします。

最新ブログ

佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際コンテスト。

国連大学協力会では、2012年11月に国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)との共催により、「環境と平和-より包括的なサステイナビリティを目指して」のテーマでシンポジウムを開催しましたが、このたびその内容を編集・収録した上で、「jfUNUレクチャーシリーズ9」(武内和彦編・国際書院)として出版いたしました。

国連大学では、デイビッド・マローン学長の方針により、東京本部に設置されている「サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)」と横浜市に設置されている「国連大学高等研究所(UNU-IAS)」の2つの研究所を統合したうえで、新研究所「UNU Institute for the Advanced Study of Sustainability(UNU-IAS)」を開設することとし、その所長について国際公募を行っていましたが、このたび1月付けで新研究所の初代所長に国連大学高等研究所プログラムディレクター・東京大学サステイナビリティ学連携研究機構上席研究員の竹本和彦博士を任命しました。

国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)大学院プログラムが、2014年度入学願書の受付を開始しました。

佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際コンテスト。

OurWorld2.0

ほころびつつある地球の生命の網を直視しよう

地球上の種が減少するスピードについて、夕方の報道番組やフェイスブックのニュースフィードで取り上げられることは多くない。なぜだろうか?  その答えが何であれ、結果的に人々が否認している状況は非常に心配である。
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CO2排出量は30年間で最大の増加:国連の科学者の報告

1984年以降、2012年から2013年までの間に最も多くの二酸化炭素が大気に排出され、人類を取り返しのつかない地球温暖化へ急速に向かわせていることが、火曜日に発表された国連の気象機関による報告書で明らかになった。
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祖父の戦争、世界的疫病、大恐慌についての覚書

多くの読者はこの記事のタイトルを見て、恐らく読む気を失うだろうということは、私は承知している。ここまで読んでくださった数少ない読者は、よくある悲観的な記事なのではないかと心配になっているに違いない。極めて厄介なこの時代には、華々しい最先端の機器や、街ではやりの事柄や、ダイエットや、急に思い立った夏休みの行き先に関する記事を読みたいという読者の気持ちも、私には理解できる。そうした記事もどうぞ自由に読んでいただ きたいのだが、この記事は悲観主義者の暴言ではないのでご安心ください。
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エボラ蔓延抑制のカギは協力

西アフリカでエボラ出血熱が猛威を振るうなか、新興感染症や再興感染症に立ち向かうための国際的連携が急務であることが浮き彫りになっている。世界保健機関(WHO)の報告によると、ギニア、シエラレオネ、リベリアを中心に広がりつつあるこのウイルスは、感染国ですでに1,000人以上の命を奪っている。
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日本とチリ、海を越えた固い絆

チリの津波被害にあった伝統的漁業の漁師たちに、日本から東北地方の漁師たちが支援の手を差し伸べた。災害の直後から動き出したレジリエンスを紹介する。
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今日のUNUチャンネル

 


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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター22号

jfUNUニューズレター20号

理事会・評議員会を開催しました/ 修了式を実施/ 入学式が行われました/国連大学グローバル・セミナー湘南セッション第30回記念式典/UNU NEWS

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

jfUNUレクチャーシリーズ8/人間の安全保障(武内和彦・松隈潤編)

jfUNUレクチャーシリーズ8

人間の安全保障概念の国際法に与える影響をベースに、平和構築、自然災害、教育開発の視点から、市民社会を形成していく人間そのものに焦点を当てた人材育成の必要性を論ずる。

jfUNUレクチャーシリーズ7/震災復興と生態適応(武内和彦・中静透編)

jfUNUレクチャーシリーズ7

三陸復興国立公園の活かし方、生態適応の課題、地域資源経営、海と田んぼからのグリーン復興プロジェクトなど、創造的復興を目指した提言を展開する。

jfUNUレクチャーシリーズ6/持続可能性とリスクマネジメント(武内和彦・佐土原聡編)

jfUNUレクチャーシリーズ6

生態系が持っている多機能性・回復力とともに、異常気象、東日本大震災・福島原発事故など災害リスクを踏まえ、グローバル経済の進展も考慮しつつ自然共生社会の方向性を考える。

jfUNUレクチャーシリーズ5/サステイナビリティと平和(武内和彦・勝間靖編)

jfUNUレクチャーシリーズ5

エネルギー問題、生物多様性、サステイナビリティ学といった視点から、人間活動が生態系のなかで将来にわたって継続されることは、平和の実現と統一されていることを示唆する。

国連大学と国連大学協力会(2014)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。(pdf:6MB)