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イベント

NU-IAS いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(OUIK)は、2016年10月の「アジア生物多様性国際会議」開催から一年が経過するのに合わせ、また、「石川宣言」のさらなる推進を目指し、国際フォーラムを2回開催します。1回目は、「生物文化多様性とSATOYAMA -自然共生社会を目指す世界各地の取組を知る」と題して、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)が、その取り組みを紹介します。
本イベントは、日英同時通訳があります。

UNU-IASは、世界食料デー(毎年10月16日)に合わせ、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)とともに、映画「0円キッチン」市民上映会を開催します。食品廃棄物や収穫後損失など、食料の生産・サプライチェーンをめぐる課題は数多くあります。そして、こうした問題は、持続可能な開発目標(SDGs)の目標12「つくる責任 つかう責任」にも深く関係しています。廃棄食材だけを食べる旅を通して、ダーヴィド・グロス監督が食糧廃棄について問いかける本編を鑑賞し、参加者と感想を共有しながら、食の現在と未来を一緒に考えてみませんか。

最新ブログ

アナウンスメント

8月29日から9月1日までの4日間、国連大学グローバル・セミナー第33回湘南セッションが湘南国際村にて開催されました。
参加者は、今年のテーマ「グローバル自由経済における国際機関の役割ー国境を超えて移動する人々をめぐってー」に合わせて集まった、難民・移民問題の分野で活躍する国内外の学者や政策立案の専門家など、著名な講師陣による講義を受講し、ヒトの自由移動という側面から、グローバル経済社会における国際機関の役割について考えました。講義後には連日、グループ討論を行い、意見交換をしながら学びを深め、最終日には、各グループがそれぞれの手法でプレゼンテーションを行い、充実した4日間の成果を発表しました。

アナウンスメント

UNU-IASのリザンヌ・グルエンJSPS-UNUポスドクフェローは9月5日、ポーランドのクラコフで開催されたUACES(The academic association for contemporary European Studies)の年次会議に出席し、最優秀博士号論文賞(Best Ph.D. Thesis Award)を受賞しました。彼女は博士論文で、気候変動および生物多様性に関する多国間交渉におけるEUの有効性についてまとめました。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター29号

jfUNUニューズレター29号

「日本電子株式会社訪問と高尾山/グローバルセミナー湘南セッション/歌舞伎鑑賞会/理事会・評議会を開催」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

SDGsの目標6において要となるのは淡水系の規模の広大さであるが、「すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」ためには、地域コミュニティへの働きかけから開始して段階的に規模を拡大していくというアプローチを採ることにより、日々の暮らしの中で利用される水についての理解を深めていく必要がある。 続きを読む