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イベント

2014年10月2日に開催される本シンポジウムでは、コロンビア大学地球研究所所長のジェフリー・サックス教授による基調講演、有識者によるパネル・ディスカッション、会場全体によるインタラクティブ・セッションが行われます。

国連大学では、この春4月より、若手社会人と学生の皆様を対象に、連続トークセッションを開催しています。 世界のさまざまな現場で活躍されているゲストを、毎回お一人ずつお迎えし、これからの国際社会で貢献したい方々にメッセージを届けます。2014年9月29日(月)に開催される第3回UNU CAFÉ では、国連広報センター所長の根本かおる氏をお迎えします。

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)とともに第6回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)を共催します。本イベントは、2014年7月23日から24日の2日間、横浜で開催されます。

6月5日、 国連大学は影響力のある経済学者であり、すぐれた研究者、著述家でもあるグラシアーナ・デル・カスティーリョ氏との対談「介入失敗からアフガニスタンの新たな経済戦略へ」を開催いたします。本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

最新ブログ

国連大学では、デイビッド・マローン学長の方針により、東京本部に設置されている「サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)」と横浜市に設置されている「国連大学高等研究所(UNU-IAS)」の2つの研究所を統合したうえで、新研究所「UNU Institute for the Advanced Study of Sustainability(UNU-IAS)」を開設することとし、その所長について国際公募を行っていましたが、このたび1月付けで新研究所の初代所長に国連大学高等研究所プログラムディレクター・東京大学サステイナビリティ学連携研究機構上席研究員の竹本和彦博士を任命しました。

国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)大学院プログラムが、2014年度入学願書の受付を開始しました。

佐藤栄作賞は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞したノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際コンテスト。

国連大学協力会では、2011年12月16日に、国連大学サステイナビリティと平和研究所との共催によって、ジュニアフェローシンポジウム2011『人間の安全保障 -新たな展開を目指して-』を開催しましたが、このたびその内容を編集・収録した上で、「jfUNUレクチャーシリーズ8」(武内和彦・松隈潤編 国際書院)として出版いたしました。

OurWorld2.0

祖父の戦争、世界的疫病、大恐慌についての覚書

多くの読者はこの記事のタイトルを見て、恐らく読む気を失うだろうということは、私は承知している。ここまで読んでくださった数少ない読者は、よくある悲観的な記事なのではないかと心配になっているに違いない。極めて厄介なこの時代には、華々しい最先端の機器や、街ではやりの事柄や、ダイエットや、急に思い立った夏休みの行き先に関する記事を読みたいという読者の気持ちも、私には理解できる。そうした記事もどうぞ自由に読んでいただ きたいのだが、この記事は悲観主義者の暴言ではないのでご安心ください。
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エボラ蔓延抑制のカギは協力

西アフリカでエボラ出血熱が猛威を振るうなか、新興感染症や再興感染症に立ち向かうための国際的連携が急務であることが浮き彫りになっている。世界保健機関(WHO)の報告によると、ギニア、シエラレオネ、リベリアを中心に広がりつつあるこのウイルスは、感染国ですでに1,000人以上の命を奪っている。
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日本とチリ、海を越えた固い絆

チリの津波被害にあった伝統的漁業の漁師たちに、日本から東北地方の漁師たちが支援の手を差し伸べた。災害の直後から動き出したレジリエンスを紹介する。
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携帯電話が開発途上国で読書革命を引き起こす

国連大学世界開発経済研究所のハン・エイ・チュウ博士が共同執筆したユネスコの新しい報告書によると、モバイル技術が開発途上諸国における読解力を向上させ、識字率を高める大きな可能性を提供している。
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今日のUNUチャンネル

 


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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター21号

jfUNUニューズレター20号

国連大学新研究所の初代所長に竹本和彦氏/公益財団法人国連大学協力会2013年度活動報告/日本文化体験プログラム(歌舞伎観劇)のご報告

jfUNUレクチャーシリーズ8/人間の安全保障(武内和彦・松隈潤編)

jfUNUレクチャーシリーズ8

人間の安全保障概念の国際法に与える影響をベースに、平和構築、自然災害、教育開発の視点から、市民社会を形成していく人間そのものに焦点を当てた人材育成の必要性を論ずる。

jfUNUレクチャーシリーズ7/震災復興と生態適応(武内和彦・中静透編)

jfUNUレクチャーシリーズ7

三陸復興国立公園の活かし方、生態適応の課題、地域資源経営、海と田んぼからのグリーン復興プロジェクトなど、創造的復興を目指した提言を展開する。

jfUNUレクチャーシリーズ6/持続可能性とリスクマネジメント(武内和彦・佐土原聡編)

jfUNUレクチャーシリーズ6

生態系が持っている多機能性・回復力とともに、異常気象、東日本大震災・福島原発事故など災害リスクを踏まえ、グローバル経済の進展も考慮しつつ自然共生社会の方向性を考える。

jfUNUレクチャーシリーズ5/サステイナビリティと平和(武内和彦・勝間靖編)

jfUNUレクチャーシリーズ5

エネルギー問題、生物多様性、サステイナビリティ学といった視点から、人間活動が生態系のなかで将来にわたって継続されることは、平和の実現と統一されていることを示唆する。

国連大学と国連大学協力会(2014)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。(pdf:6MB)