ツイッターロゴ

イベント

本講座では、海を楽しみながら海の保全を学ぶという新たなブルーツーリズム(海の生活を体験する観光)について詳しい第一人者お招きし、羽咋市で活躍している関係者等と共に、羽咋のブルーツーリズムの魅力と今後の可能性、それぞれの経験から里海のめぐみを活かした里海づくりについて考えます。また、地域の生業づくりに里海が果たしている役割や、それらの生業を通じて保全されている里海の魅力を発信します。

本イベントは、日英の同時通訳があります。

第8回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)は、国際的に活躍する専門家や企業、政府、国際機関、NGO関係者が一堂に会し、持続可能な開発についてアジア太平洋地域の視点から議論を行う国際フォーラムで、毎年開催されています。「Translating Knowledge into Actions towards 2030 and beyond」をメインテーマに「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と「パリ協定」の合意の成果を国際・国家・地方/地域レベルで効果的に実施していくための方策について議論を行い、持続可能な社会に向けたアクションを促していきます。

本イベントは、英語で行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

The UNU Library will host a book launch for Intellectual Property and Public Health in the Developing World by Monirul Azam . This book explores how to design national patent laws and undertake the required institutional and infrastructural reforms that are optimal in terms of enabling developing countries and least developed countries (LDCs) to promote innovation in their domestic pharmaceutical sectors and ensure access to medicines.

最新ブログ

ニュース

UNU-IASが実施する、気候・生態系変動への適応とレジリエンスの研究を主題とする国際共同研究プロジェクト「アフリカ半乾燥地域における気候・生態系変動の予測・影響評価と統合的レジリエンス強化戦略の構築(CECAR-Africa)」では、研究成果を現地の集落に普及する新たな試みとして、住民参加型演劇(コミュニティー・シアター)を行っています。この取り組みでは、演劇を通して、将来の気候変動に対する不確実性や現段階で考えられる適応策、コミュニティー内の関連する課題について、人々と共有し、議論するための基盤を形成できるようにしています。最終的には、研究成果に基づいて提案された適応策を現地の状況に応じた形で人々が自ら実行できるように、能力形成を促すことを目指しています。

アナウンスメント

UNU-IASは食料・農業問題解決のための途上国農業研究能力構築事業対象プログラムの2016年度募集を開始し、募集要領を公開しました。本事業は、途上国において技術革新による生産性の向上や研究体制の強化を図るとともに、研究者間の人的ネットワークを構築し、最終的には世界の食料・環境問題の解決に貢献することを目的とするものです。締め切りは7月20日となっております。詳細はUNU-IASのホームページをご参照ください。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

banner_support banner_supporter

国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター26号

jfUNUニューズレター20号

住友化学株式会社・産業技術総合研究所訪問/学生インタビュー ノブレ・ヌドロブさん/国連大学創立40周年記念特別シンポジウム開催

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2016)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:928KB)

OurWorld2.0

エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラという中米の「北部三角地帯」から、メキシコを通って米国に流入する移民に対し、国際社会の関心が高まっている。しかし、メキシコ自体も移住目的地となってきており、しかもこうした移民の半数は女性である。こうした移民女性は、正規の証明書類や支援を得るのに固有の困難を覚えている。メキシコが北部三角地帯からの移民増加に対処する新たな政策を導入する中、政策立案者は、メキシコに流入しそこで働く移民女性の権利を考慮することが欠かせない。 続きを読む

暴力が激化するエルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラを後にする市民が増える中、メキシコは、北部三角地帯からの移民、とくに虐待、誘拐、暴力にさらされるリスクが高い移民女性を保護するためのプログラムや政策を改善する必要がある。 続きを読む