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イベント

UNU-IASの「アフリカでのグローバル人材育成プログラム(GLTP)」は、2016年度GLTP参加学生による研究活動報告会を開催します。

2016年度は、11名の学生がエチオピア、ガーナ、ケニア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビアの大学や研究機関へ派遣されました。現地の指導教員による研究指導のもと、アフリカにおける国立公園の保全を目的とした竹林生態系の実態調査など、多岐にわたる研究分野でフィールド調査を実施しました。
報告会では、本プログラムに参加した11名の学生全員が、研究成果や現地での貴重な経験を発表する予定です。また、懇親会では、本プログラムに関する意見や情報交換を行う場も設けています。

本イベントは、英語で行われます。日本語への同時通訳はありません。

UNU-IASが農林水産省の拠出を受けて6年間実施してきた「食料・環境問題解決のための途上国農業研究能力構築事業」(OJCB)を取り上げ、若手農業研究者の能力開発におけるオン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)の有効性などについて議論します。
本ワークショップでは、ケニア、ベナン、フィリピンから、OJCB経験の豊かな3名の研究者が、各国の食料・環境問題とその解決に貢献する若手農業研究者に対するOJTの事例を紹介します。また、日本の国際農業研究の専門家とともに、開発途上国の若手農業研究者の能力開発におけるOJTの有効性などについて議論します。

このイベントは、英語と日本語の同時通訳で行われます。

最新ブログ

アナウンスメント

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は4月19日、国際シンポジウム「持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み – 海洋のサステイナビリティを中心に」を開催しました。スウェーデンのヴィクトリア皇太子(SDGアドボケイト)を迎え、海洋の現状や、SDGs目標達成に向けた取り組みについて、発表や議論が行われました。

アナウンスメント

来日したスウェーデンのビクトリア皇太子も出席した4月19日開催の国際シンポジウム「持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み―海洋のサステイナビリティを中心に」について、同月21日付の日刊水産経済新聞で取り上げられました。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター28号

jfUNUニューズレター20号

「歌舞伎鑑賞会/JapanGivingで応援してください/特集 国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

移民女性たちは、欧州政治において自分たちの利害を代表する組織やネットワークを設立することにより、発言力を高め、女性の政治的エンパワーメントを阻む障害を取り除こうとしている。 続きを読む