ツイッターロゴ

イベント

クシャマ・メトレ博士の講演会

国連大学では、若手社会人と学生の皆様を対象に、連続トークセッションを開催しています。 世界のさまざまな現場で活躍されているゲストを、毎回お1人ずつお迎えし、これからの国際社会で貢献したい方々にメッセージを届けます。
2015年7月8日(水)に開催される第7回UNU CAFÉでは、国連開発計画の環境担当官、世界自然保護基金のアメリカ事務所国際機関担当調整官などを歴任後、地球環境ファシリティの上席生物多様性専門官としてご活躍中の渡辺陽子氏をお迎えします。イベントの後半では、渡辺氏と参加者の皆さまとでコーヒー片手に交流できる時間も予定しております。

2015年7月4日(土)、UNU-IAS いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)と七尾市里山里海協議会は、石川県七尾市で「海の森は魚たちのゆりかご~七尾の里海からみた海草・海藻の世界~」をテーマとした第1回「能登の里海」シリーズ講座を開催します。

最新ブログ

ニュース

2015年5月28日、UNU-IASいしかわ・かなざわオペレーティングユニット(OUIK)は、国際シンポジウム「石川-金沢生物文化多様性圏 ー 豊かな自然と文化創造をつなぐいしかわ金沢モデル」を開催し、国内外から約150名が参加しました。

アナウンスメント

アフリカの諸課題解決に貢献する人材の育成/国際機関、NGO職員として世界で活躍できるグローバル人材育成を目的として、日本のリーディング大学院及び アフリカ各国の大学や研究機関と連携して、日本人大学院生をアフリカに派遣し、自らの修士・博士研究を遂行したり、派遣研究機関において実施中のプロジェ クトに参加したりすることを通じて実践的な研究訓練を行います。

アナウンスメント

昨年UNU-IASは、修士課程および博士課程(サステイナビリティ学研究科)を対象とした独立行政法人 大学評価・学位授与機構による第三者評価を受審しました。2015年3月26日にその結果が発表され、本学研究科が「機構の定める大学評価基準を満たしている」と評価されました。

ニュース

2015年3月16日、国連大学は外務省と協力して国連創設70周年を記念するシンポジウム「岐路に立つ国連:改革と刷新の年に向けて」を開催し、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と安倍晋三首相が出席しました。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。
このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

banner_support banner_supporter

国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター23号

jfUNUニューズレター20号

理事会・評議委員会報告/企業見学会を実施しました。

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2014)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。(pdf:6MB)

OurWorld2.0

ここ数カ月の間に、地中海を渡ろうとして水死した難民や移民の数が史上最多を記録している。最近の国連の推計によれば、2014年には約220,000人の移民が地中海を渡り、航海中に命を落とした人々の数は少なくとも3,500人を超えた。今年に入ってから現在までで、すでに30,000人以上が地中海を渡り、死者または行方不明者の数は約1,500人と伝えられており、史上最多を記録した昨年2014年の同時期に比べて50倍以上の数に達している。
続きを読む