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イベント

外交は、一般市民の目にはなかなか触れにくく、外交的努力の成果も、一般から認識されることはほとんどありません。それでも、ブラジル建国時の国境問題に関する交渉のように、効果的な外交は、緊張状態の平和的な解決をもたらしてきました。効果的な外交はまた、各国が将来の課題について、野心的な話し合いを行うことも可能にしてきました。外交において、どのような次元や側面が鍵を握るのでしょうか。効果的な外交はどのように構築、実践されているのでしょうか。
今回の対談では、駐日ブラジル大使のアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ氏が、国連大学のデイビッド・マローン学長とともに、歴史を紐解きながら、外交と巧みな交渉が、困難な状況の打開に役立った事例について話し合います。
本イベントは英語のみで行われ、日本語への通訳はございませんのでご了承ください。

2015年9月に持続可能な開発目標(SDGs)が発表されて以来、様々なESDに関連する取り組みがSDGsと関連して実施されています。本特別企画シンポジウムは、「「SDGsとESD」特別企画シンポジウム-ESDの実践・研究の有機的連携にむけて」と題し、2017年4月に発足した「日本ESD学会」とUNU-IASの主催で行うものです。SDGsの達成にむけて、SDG 4.7で指摘されているESDの実践と研究の有機的連携、教育の質の向上と持続可能な開発、国内外の経験などをつなげながら、これまでの課題と今後の展望について、議論を深めます。
なお、本イベントはSDGsダイアログシリーズの一環として開催されます。本イベントは日本語のみで開催されます。

UNU-IASは「地球規模課題解決に資する国際協力プログラム(Grant for Global Sustainability: GGS)」の進捗報告会及び最終報告会を開催します。
UNU-IASは、持続可能な開発のための2030アジェンダと2015年の持続可能な開発目標(SDGs)の推進に資するプロジェクトを支援する新しいイニシアチブであるGGSを2015年より開始し、広島大学は「開発途上国における学び改善のための包摂的教育システムモデル構築事業」と題したプロジェクトを、京都大学は「参加型プラットフォームの活動による都市の災害レジリエンスの向上」と題したプロジェクトをそれぞれ実施してきました。本報告会では、両プロジェクトの三年間にわたる成果を発表します。
また、GGSの第2期目として2017年に開始したプロジェクトの初年度の取り組みを発表します。
本イベントは日本語のみで開催されます。

最新ブログ

アナウンスメント

国連のシンクタンクである国連大学は、「Children and Extreme Violence(子どもたちと過激な暴力)」プロジェクトの報告書「Cradled by Conflict: Child Involvement with Armed Groups in Contemporary Conflict(紛争の中で育つということ:現代の紛争における武装集団への子どもの加入)」をまとめました。報告書では、子どもや若者はイデオロギーに基づいた動機によって過激派組織に加入している、という仮説は広く支持されているが、この仮説に基づくテロ対策は有効とは言いがたく、裏目に出る場合もある、と結論づけています。

アナウンスメント

2018年2月8日付の朝日新聞「私の視点」欄に、デイビッド・マローン学長のインタビュー記事「多国間外交と日本 バブル後の経験 今こそ」が掲載されました。国際政治における多国間外交と日本の役割についてお話しています。

記事は朝日新聞デジタルからご覧いただけます。

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

今日のUNUチャンネル

The University’s official alumni association, open to anyone who has completed Capacity Development Programmes in Japan

国連大学人材育成プログラムの修了生のネットワークです。

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター31号

jfUNUニューズレター31号

「国連大学グローバルセミナー湘南セッション/UNU-IAS学生インタビュー/インターン生がやってきました/UNU-IAS大学院入学式」

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2017)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:1991KB)

OurWorld2.0

東京五輪・パラリンピックを2年後に控えた日本は、しっかりとした計画立案を行うことで、世界的なイベントに持続可能性を根付かせた先駆けとして将来のオリンピックの模範となることができる。 続きを読む