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イベント

国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)の生物文化多様性シリーズ第2号「白山ユネスコエコパーク-ひとと自然が紡ぐ地域の未来へ-」の刊行記念イベントが国連大学にて開催されます。

本シンポジウムでは、ユネスコ本部からMAB(Man and the Biosphere)ネットワーキングセクションチーフであるノエリン・ラオンドリ・ラコトアリソア氏をお招きし、現在世界各地で生態系の保全と持続可能な地域づくりを目指すユネスコエコパークを事例として、生物文化多様性の保全と継承に向けた地域と世界ネットワークとの協働について議論します。

本イベントは、日本語と英語の同時通訳があります。

※本イベントは英語で行われます。日本語の通訳はございませんのでご了承ください。

今回の対談シリーズでは、コロンビア・グローバル・ポリシー・イニシアチブのディレクターであり、コロンビア大学の教授を務めているマイケル・ドイル氏をお招きします。

3つの(時に相矛盾する)原則に従った国際介入・不介入のルールとはどのようなものでしょうか?3つの原則とは、 第1が国境にとらわれない人道援助へのコミットメント、第2が共同体主義的な民族自決の意義の尊重、第3が国際的な無政府状態、すなわち信頼できる世界政府の不在という(自助的な国家安全保障を助長する)現実への順応です。今回の対談では、介入・不介入の倫理的原則を示そうとするジョン・スチュアー ト・ミルの(1859年の)古典的研究とからめてこの問題を検証します。ドイル教授は、現代の事例(2011年のリビアなど)をあげて、自身の理論的観点を説明する予定です。

最新ブログ

アナウンスメント
クシャマ・メトレ博士の講演会

UNU-IASは、アフリカでのグローバル人材育成プログラムの2016年度募集を開始しました。

アフリカの諸課題解決に貢献する人材の育成/国際機関、NGO職員として世界で活躍できるグローバル人材育成を目的として、日本のリーディング大学院及びアフリカ各国の大学や研究機関と連携して、日本人大学院生をアフリカに派遣し、自らの修士・博士研究を遂行したり、派遣研究機関において実施中のプ ロジェクトに参加したりすることを通じて実践的な研究訓練を行います。派遣先は、国連大学のアフリカにおけるパートナー大学や研究機関です。現地研修後には、成果報告会を行い、体験と教訓の共有を図ります。募集締切は 2016年5月11日です。奮ってご応募ください。

アナウンスメント

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)大学院プログラムは、2016年度の入学の願書の受付を開始します。入学願書の締め切りは修士課程が2016年3月18日、博士課程が2016年4月28日です。本研究科を修了した学生は、国連機関やその他の国際機関、政府関係機関、国際NGOや市民団体、民間企業等において、地球規模課題の解決に大きく貢献することが期待されます。

国連大学で学ぶ発展途上国の学生をご支援ください!

今日のUNUチャンネル

国連大学(UNU)は、東京に本部を置くグローバルなシンクタンクおよび大学院教育機関です。 このビデオアニメーションでは、E-waste(電気電子機器の廃棄物)と人間の安全保障に関する2つの主要プロジェクトの例をあげながら、国連大学について分かりやすく説明します。
2014年に新しく設立され、安全保障や開発に関する新たな知見の創出が期待される「政策研究センター」についてもご紹介します。

日本における国連大学創立40周年を迎えるにあたり、このビデオアニメーションでは、世界中に分布された専門性の高い研究所のネットワークによって構成される国連大学が、どのように効果的で効率的な活動を行い、比類ないシンクタンクとして組織されているかを解説します。

 

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国連大学協力会の出版物

jfUNUニューズレター26号

jfUNUニューズレター20号

住友化学株式会社・産業技術総合研究所訪問/学生インタビュー ノブレ・ヌドロブさん/国連大学創立40周年記念特別シンポジウム開催

jfUNUレクチャーシリーズ9/環境と平和(武内和彦編)

jfUNUレクチャーシリーズ9

「環境・開発」と「平和」を「未来共生」の観点から現在、地球上に存在する重大な課題を統合的に捉え、未来へバトンタッチするため人類と地球環境の持続可能性を総合的に探究する。

国連大学と国連大学協力会(2015)

jfUNU2013

国連大学と国連大学協力会の関係をまとめた小冊子です。
(pdf:6MB)

OurWorld2.0

南アフリカで暮らす他国出身のアフリカ人女性たちの経験を調査している国連大学の研究によれば、南アフリカにおいては、ジェンダーや人種や宗教または住む大陸を同じくする者は団結するものだという仮定や考えには疑問の余地がありそうだ。 続きを読む

現代市民の指導者たちは数多くの複雑な問題に直面しており、世界中のいかなる都市も「これまで通りのやり方」に固執することはできないということは明らか である。ブレンダン・バレット氏は、必要な変革を遂げるためには、当事者全員による根本的な再考が必要であり、このプロセスの中心に倫理的問題を据えるべきだと主張する。 続きを読む